ユニセフへの協力

キョクトウのユニセフへの協力

ユニセフを通じて学ぶ、
世界のいまと社会参加意識

国際理解、ボランティア精神の育成を願い、キョクトウはUNICEF活動への支援を長年続けてきました。“かんがえる学習帳”の売り上げの一部が、開発途上国の子どもたちを支援する活動に使われています。今回リニューアルした“かんがえる学習帳”では、裏表紙の中で、ノート数冊分の寄付金でどのような支援ができるのかを具体的に紹介しています。

「子どもたちがやさしさと広い視野をもてるように」キョクトウの願いです。

ユニセフへの寄付でできること

  • 学習帳約2冊分の寄付金で、ビタミンAカプセル:1錠
  • 学習帳約8冊分の寄付金で、経口補水塩:1袋分
  • 学習帳約12冊分の寄付金で、浄水剤:10錠
  • 学習帳約15冊分の寄付金で、ポリオ予防ワクチン:1回分

※2011年1月現在の価格(1米ドル=89円で計算)

東日本大震災 緊急・復興支援活動への協力

日本ユニセフ協会が被災地の子どもたちを支援する「バック・トゥ・スクール」キャンペーンにキョクトウも協力しました。小学生や中学生のために、学年ごとに必要なノートと文房具をセットした袋をつくり、被災地の学校に通う約17000人以上の児童に届けられました。キョクトウはノートや文房具の調達に協力したほか、自社岡山工場を開放し、ユニセフ・ボランティアの方を含め詰め合わせ作業にあたりました。

写真提供:公益財団法人 日本ユニセフ協会

キョクトウはユニセフを応援しています

ユニセフとは

ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は世界の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。世界の子どもたちの生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利を守るために、150以上の国と地域で教育、保健、水と衛生、栄養、保護等の支援活動を行っています。

ユニセフの主な活動

  • 子どもの命と成長を守る
  • すべての子どもに教育を
  • HIV/エイズと闘う
  • 暴力、搾取、虐待から守る(子どもの保護)
  • 政策提言(アドボカシー)とパートナーシップ
  • 緊急支援活動(自然災害時や武力紛争時等)

写真提供:公益財団法人 日本ユニセフ協会

ベルマーク運動への参加

ベルマーク運動とは

「すべての子どもに等しく、豊かな環境の中で教育を受けさせたい」

ベルマーク運動は、そんな願いをこめて1960年(昭和35年)に始まりました。PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で学校の施設や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べます。マーク集めから始まる誰でも気軽に参加できるボランティアです。926万世帯のPTAと、共鳴する企業や地域の人たちに支えられて助け合いの輪は大きく広がっています。

キョクトウはベルマーク活動に参加しています

1963年(昭和38年)3月_キョクトウはこの運動の目指す目的に賛同し、学習ノートメーカーとしていち早く仲間入りしました。

キョクトウベルマークの遍歴

一般事業主行動計画

キョクトウ・アソシエイツでは、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、行動計画を策定しています。

一般事業主行動計画 (PDF形式:46.2KB)

  • キョクトウ90年の歩み
  • ユニセフへの協力
  • ベルマーク運動への参加