学習感覚を身につけ、毎日続けることがポイントです。

クラスや学校単位での導入をおすすめします。
よく出来た日のノートを発表したり、お友達のノートを見ることから創意工夫が生まれ、やる気を持続することにつながります。

もちろんご家庭で取り組まれることも大いにおすすめです。

一日あたりの学習時間またはページ数のきまりをつくって、なるべく毎日続けていただくことがポイントです。

[1年生]習慣付けることが第一目標です。

最初のハードルは低く、毎日続けることを評価してあげて下さい。

使い方の参考

お家の方は、学習が終わったら丸つけをしてあげてください。
がんばった姿をみているよ、ということを伝えるためにもほめたり励ましたりを、忘れずにしてあげてください。

[2年生]学習時間の感覚を身につけ、自主性の基礎を築きましょう。

文字をていねいに書く、道具をきちんと使う、ということもポイントです。

使い方の参考

お家の方は、学習が終わったら丸つけをしてあげてください。
良い点をほめるとともに、間違えた点などはもう一度取り組むように指導してください。

[3年生]自分で答え合わせをして、しっかりと自学力を身につけましょう。

自分でミスに気づくことで、同じ失敗を繰り返さなくなります。

使い方の参考

お家の方は、学習が終わったら良い点をほめ、コメントをしてあげてください。
具体的なポイントをほめてあげると、児童のやる気はさらにアップします。

[4年生]自分の苦手ポイントに気づき、取り組めるようにしましょう。

資料や図を活用して、見やすくまとめることもポイントです。

使い方の参考

お家の方は、学習が終わったら良い点をほめ、コメントをしてあげてください。
間違いがあったら必ず直すように指導してあげてください。

[5年生、6年生]見やすくまとめる工夫をして、分かりやすいノートにしましょう。

内容がかたよらないように、計画を立てて取り組みましょう。

使い方の参考

お家の方は、学習が終わったら良い点をほめ、コメントをしてあげてください。
工夫や挑戦が見られた場合は、試行をほめる、励ますなどでやる気を促すよう働きかけましょう。