意味順指導の現場から

大学・小学校で「意味順」指導を実施

「意味順」は田地野教授の研究の過程で効果の検証が行われています。ここでは、ある大学と小学校で行われた調査結果についてご紹介します。

TOEFLのための効果的英語学習法「意味順」大学生夏季講座 編

意味順を体験した学生の感想

意味順指導の前と後で実施したライティングのテストで、100点満点中、平均20点アップの効果が見られました

 

調査概要

【対象】

理学部、文学部の1~4年生16名
英語力は初・中級程度

【評価者】

評価者はA・Bともネイティブスピーカーである。

【調査内容】

1. 第1回テスト:和文英訳課題を実施
2. 受験参考書掲載の例文10問を用いて意味順指導を行う
3. 第2回テスト:第1回と同様の課題を実施

 

創造的英語コミュニケーションに向けた「意味順」指導 小学生 編

約85%の生徒が「意味順はわかりやすい」と回答!

ここでも意味順を体験した児童たちからは、「英語の順番を楽しくかんたんに覚えられた」「英語が大好きになった」など、好評の声を聞くことができました。

 

調査概要

【対象】

小学校5年生33名、6年生34名

【授業内容】

「意味順」ソフトを用いた試行授業を実施
最初に「意味順」を導入し、次に「英語ノート」をもとに「意味順」を用いて文の組み立て練習を行う